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公演記録 (公演予定)


2005.12/10・11
旗揚公演  「その鉄塔に男たちはいるという」                作/土田英生  演出/樋口伸介

上岡/山本修二  笹倉/引場道太  小暮/羽二生大輔
吉村/樋口伸介  城之内/久保田慎

音響/田中諭志  照明/井上きみ則  美術/田中廉太朗 
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2006.11/2
第二回公演  「署名人」
作/清水邦夫  演出/廣瀬珠実

赤井某/久保田慎  松田某/樋口圭介  井崎某/樋口伸介
獄吏1/廣瀬珠実  獄吏2/諸橋司

音響/高橋要  照明/本間圭介  美術/田中廉太郎
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2007.11/10・11
第三回公演  「冬のサボテン」
作/鄭義信  演出/廣瀬珠実

リュ‐ジ/諸橋司  フジ男/久保田慎  花ちゃん/樋口伸介
カズ也/樋口圭介  ベ‐ヤン/高橋要

音響/諸橋司  照明/四本木淳一  美術/田中廉太郎

Area‐Zero第三回公演『冬のサボテン』に多数の御来場、本当にありがとうございました!な、な、なんと冬サボ作者の鄭義信サンから励ましのメ‐ルや年賀状を頂きました!な、な、なんとの水鳥拳でございます!ありがとうございます!今年も何本か新作にチャレンジするそうです!やっぱり「冬ソナ」より『冬サボ』だね!
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公演記録 (公演予定)


2008.3/1
第四回公演  「動物園物語」より
作/エドワ‐ド・オ‐ルビ‐  演出/廣瀬珠実

男1/樋口伸介  男2/樋口圭介  男3/久保田慎


音響/諸橋司  照明/高橋要  美術/田中廉太朗 

Area‐Zero第四回公演『動物園物語より』に多数の御来場、本当にありがとうございました!当日は想定の範囲外で椅子が足りなく開演前にドタバタする始末、嬉しい反面、御来場頂いた皆々様に御迷惑をかけてしまったことを深くお詫び申し上げます。
今回は稽古時間が少なく、又、難しい戯曲だった為うまく伝えることが出来るか不安でした。本当は観てくれた人が「なんかよく分からんけど憤りを覚えた」とか「なんかよく分からんけど切なくなった」とか『なんか、な‐んかね、よく分からないけどグッ・・・ときちゃった』ってのが理想だったんですが、いかんせん僕達の実力不足の為、「本当によく分からなかった」で終わってしまったお客様が僕達の予想よりちょいとばかし多かったです(苦笑)。
 意味なんか通り越して「これで分からなかったら仕方ない!」と『署名人』の時程、僕達自身思えてなかったかもなぁ・・・と反省。当日は東京から演出家の松本修サンが観に来てくれて、夜の打ち上げでありがたいダメ出しを頂き更に反省。翌日はプロデュ‐サ‐の衛サンからもありがたいダメ出しを頂き又もや反省。
 僕は一人でも演劇を観てくれる人が・やってくれる人が増えればイイなぁ・・って思っています。 僕自身、長いこと「演劇!?ダサッ・・・つまんね‐ろ?」って思ってたし、周りの友達も未だにそういう奴等が多い。付き合いのチケットさえ中々買ってくれないし、観に来た挙句「分かんね‐」とか言うし(笑)。
 ・・・でもね、数日経ってからも「こういう演劇初めて観たけど面白かったです。又、観ようと思ってます!」とか「演劇ってオモロイが‐ね‐!日常を忘れられた」とか本番観ただけなのに、台本読み込んだ僕達でさえビックリする様な「伝えたいことを分かってくれる人」が居る。
 「一人でもこういうお客サンが居る」っていう真実。「初めての観劇でこう言ってくれる」って現実。本当にありがたいし『やんなきゃなんね‐!』って思えましたよ(涙)。友達には「じゃあ次、次も観に来てよ。分かりやすいのやるから!絶対にオモロイから・・・・・多分(笑)」と。
 だからいつまで出来るか分からないけど、もうちょっとだけ頑張ってみる、頑張れる。僕達の方がよっぽど力を貰っています。本当にありがとうございます。。。
御都合が合えば是非是非次回公演も皆様足を運んで下さいね。本当に御来場ありがとうございました!
そして、何卒素敵なダメ出しを僕の友達と共に(笑)・・・
どうかどうか宜しくお願い致します!!

2008.10/12・13
第五回公演  「相対的浮世絵」
作/土田英生  演出/樋口伸介・廣瀬珠実

岬智朗/山田好宏  関守/久保田慎  岬達朗/諸橋司
遠山大輔/樋口圭介  野村淳/樋口伸介

音響/廣瀬珠実  照明/高橋要  美術/田中廉太郎

Area‐Zero第五回公演『相対的浮世絵』に多数の御来場、本当にありがとうございました!正確な数字を未だ把握していませんが、220人を超える皆々様にお逢いする事が出来ました!毎度毎度の事ながらもっと前から本腰を入れれば良いものを、実質一ヶ月半弱位で台詞入れから怒涛の如く創り上げてしまいました。
演出という立場を執らせて貰ったせいも合い手伝って、本番が近付くにつれどんどん不安になり、そして本番中、又、終演直後のお客さんの反応が薄い様な気がして「面白かったんだろっか・・・」と不安で不安で堪らなかったです。
・・・だけどアンケ‐ト始め、メ‐ルや何やと続々と皆様のお声が届き、感謝の気持ちでいっぱいです(涙)皆様がくれる、其の一言一言が次回公演へのエネルギ‐に変わります!
本当に本当にありがとうございました!!


2009.2/28・3/1
第六回公演  「青春の砂のなんと早く」
作/清水邦夫  演出/廣瀬珠実

男1/樋口伸介  男2(年上の男)/久保田慎  
男3(医師)/諸橋司
女1(妻と称する女)/廣瀬珠実  女2(母親と称する女)/高橋要

音響/山日達朗  照明/樋口圭介  美術/田中廉太郎

Area‐Zero第六回公演『青春の砂のなんと早く』に多数の御来場、本当にありがとうございました!今回は、エリアゼロ恒例の「ワガママ公演」だったのですが(笑)、予想通り・・・ あっ!予想外が・・・
お芝居を観慣れてる人や本を読める人、感受性の強い人が面白いと言ってくれるのは勿論本当に嬉しいしんですが、予想外というか驚いたのは「マジ面白かった」とか「うまく言えないけどヤバかった!」と言ってくれた若い年代の人達が多かったことです。若い子達には「台詞の言い回しが解り難いだろうな・・・」とか、「ポップな感じの作品の方が好きなんだろうな・・・」と思ってたからです。ところがアンケ‐ト始め、御年配の方達より若い子達の方が受けが良かった感じです。僕なんかの想像を遥かに越え、若い子達は感受性が強く、オッサンな僕は、其の感覚に驚きと焦りと・・・そして嫉妬を覚えました(苦笑)。
本当に沢山色々な方から厳しい御意見も含め、僕等にとっては嬉しい感想を頂きましたが、其の中でも特に感受性強く、素敵な感想を送ってくれたお客様が居らしゃったので掲載させて頂きます。

『昨日のエリアゼロさんの劇、緊迫感があってとても面白かったです。いい意味で こちらが緊張しっぱなしで、一人一人の役も、普通の人物に見えるのに明らかに 普通でない部分が話が進むにつれ次第に見え隠れしてきて、元の「普通」すらあてにならないものに見えてくる。 その上話はどんどん交錯しながら進んで行って待っていてはくれないので、緊張 している状態で、怖さのある人物と真実が見えない二転三転のお話の両方に追い付くために、こっちまで役のように半ば錯乱してくるような、まさに何が本当なの?と混乱する感覚になりました。 一人一人の役がとても個性が強いなと感じました。珠実さんの演じた女性は最後 泣き崩れる場面までは一貫してはねのけるような強さを外に出している女性に見えましたし(でも途中から狼狽えるような仕草が少しずつ入れられていたような 気がしました)、他の方の役も、ほんの一部全く逆の人格を覗かせるところがあるのに、他の部分はわりと一貫している、逆に言えば表向きそれなりに安定した 一定の人格を持っているように見える人物が、急に全く違う人格を覗かせる危うさがあって、それを感じさせる演技ができるエリアゼロのみなさんが一人一人本当にすごいなと思いました。たぶん、演技に落差があるからこそそう見えるんだろうなあとおもうので。役をがっちり掴んで離さない印象を受けて、とても鬼気 迫る感じに圧倒されました。 少なくとも私は観ていて緊張したのですが、気持ちのいい感動の涙とか、楽しさ だとかそういったものだけでなくて、ともすればマイナスの方向にもとられてしまうかもしれない方向でも、人の心や感情を刺激して大きく揺すり動かすことは すごい事だと思っています。 私は今回の劇がとても好きでした。


僕より一回り近く若いのに一回観ただけでこの感覚って(汗)・・・。君のが全然凄いです。

今回、稽古中の駄目出しで僕は珠実に「女をみせないでくれ。」と何回か言いました。ソレを珠実が(周りの僕等も)表現出来たか・出来なかったか、お客様に伝わったか・伝わらなかったかは分からない。ただ、こう感じてくれた人が一人でも居てくれたということは本当に嬉しい。本番一週間前迄演出を起てなかった為、まだまだ改善出来る所はあったけれど、他の役者陣も、各々がいつもの稽古より自身で考え、もがき、得るものが多かったのではないかと思います。そして、もう一度もがくきっかけをくれた瀬戸口サン始め、音響から撮影、手伝いまでしてくれた平成ぽこ(長岡造大演劇同好会)の皆さん本当にありがとうございました!

次回公演は未だ未定ですが夏頃に演りたいなぁなんて思ってます!
(メンバーの皆んなが「無理!」「嫌じゃ!」って言うかなぁ・・・(苦笑))

其の際には、皆々様 何卒 御来場の程宜しくお願い致します!!



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公演記録 (公演予定)


2009.7/11・12
第七回公演  「図書館的人生vol.2 盾と矛」
作/前川知大  演出/樋口伸介・廣瀬珠実・久保田慎

一幕
‐賽の河原で踊りまくる「亡霊」‐

鬼/久保田慎  亡者A/諸橋司  亡者B/高橋要 
亡者C/岩崎立裕  亡者D/樋口圭介  奪衣婆/廣瀬珠実

二幕
‐優しい人の業火な「懐石」‐

丹野不二夫/樋口伸介  
辻正彦/樋口圭介  辻圭子/廣瀬珠実
愚連隊  甲/岩崎立裕  乙/諸橋司  丙/高橋要

三幕
‐瞬きさせない宇宙の「幸福」‐

二階堂望/久保田慎  山田輝夫/諸橋司  藤枝次郎/高橋要
辻圭子/廣瀬珠実  ラッパ屋/岩崎立裕

音響/高橋直也  照明/吉野優子  美術/田中廉太郎



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公演記録 (公演予定)


2009.10/11
第八回公演  「図書館的人生vol.2 盾と矛」より
‐賽の河原で踊りまくる「亡霊」‐
作/前川知大  演出/エリアゼロ

鬼/久保田慎  亡者A/諸橋司  亡者B/吉野優子 
亡者C/樋口伸介  亡者D/樋口圭介  奪衣婆/廣瀬珠実

2010.2/21
第九回公演  「14歳の国」
作/宮沢章夫  演出/廣瀬珠実

教師1(サイトウ)/樋口伸介  教師2(サタケ)/樋口圭介
教師3(アキツ)/吉野優子  教師4(モリシマ)/久保田慎
教師5(サカイ)/廣瀬珠実

音響/諸橋司  照明/高橋要  美術/田中廉太郎

2010.7/10・11
第十回記念公演 「その鉄塔に男たちはいるという」
作/土田英生  演出/廣瀬珠実・樋口伸介

上岡/樋口圭介  笹倉/諸橋司  小暮/久保田慎
吉村/樋口伸介  城之内/高橋要

音響/廣瀬珠実  照明/吉野優子  美術/田中廉太朗